09年03月27日
リース契約は注意が必要!
最近、広告や営業をすることがなかなか難しい個人事業主に対して、
「HPを作成すれば、広告効果がありますよ」
などと勧誘(営業)をして、
高額なHP作成支援ソフトのリース契約を結ばせるという事例が見受けられるようになりました。
リース契約は、税法上のメリットがあることや、使用物品の購入額を一度に用意しなくていいことから、広く普及しています。
ただ、リース契約は、いったん契約をすると解約できないとか、
解約するためにはリース料の全額を一度に支払わなければならないとか、
契約内容が消費者側に厳しい内容になっていることがあり、注意が必要です。
このとき、個人名義での契約であれば、
割賦販売法や消費者契約法を活用することで、使用した分のリース料以外は支払わないという形で
解約できることが少なくないです。
しかし、
個人事業主名義であったり、法人名義であったりした場合は、
割賦販売法や消費者契約法を使うことができないので、
リース契約を解約することには相当困難になります。
冒頭の事例は、業者が個人事業主名義ならリース契約を解約しにくい、
というところに目をつけた、と言っていいでしょう。
リース契約にはメリット・デメリットがあります。
リース契約を結ばれる際は、じっくり考えてから契約してください。
その際に、弁護士や司法書士と言った法律関係の人にアドバイスを仰ぐのもいいかもしれません。
なお、上述のほかに、最近ネット関係で以下のような被害情報が出ております。
参考にしてください。
http://www.metro.tokyo.jp:80/INET/OSHIRASE/2009/02/20j25400.htm
弁護士 西塚 直之
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小湊 wrote:
営業マンの話では「ホームページを無料で作ります。今日までがキャンペーン中ですので、明日以降は無料でホームページを作成するサービスは受けられません」
「うちの会社はSEO対策には自信があります、あなたがやろうとしている商品のキーワードでしたら、ヤフーやグーグルなどの上位表示は出来ます。今ある同じ商品を販売しているネットショップは対策をあまりしていない様だし、ホームページもあまり良く出来ていないが、うちの会社のウエブ担当は腕が良く、引き抜いてきた人材ですから良いホームページをお作り出来ます」と
実際に出来たホームページは普通の出来映えでしたが、SEO対策のキーワードもほとんど上位に上がる事はなく、売り上げもあまりありません。
リース契約を解約したくても、もう出来ないし、お金をドブに捨てている様で毎日その事が頭から離れず、苦しい思いをしています。
なにか良い方法はないのでしょうか?