私は高校野球を見るのはあまり好きではない。
 なぜなら、ピッチャーを酷使する、あのシステムが大嫌いなのだ。
 これまで、何人もの優れた投手が、甲子園で肩肘を壊して潰れていった。
 日ハムの斎藤佑樹投手がプロで今ひとつなのも、甲子園での投げすぎが一つの原因と思われる。(http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/ebe83f922d574644fc936e5e39840e5f
 西武の菊池雄星投手も、背中のケガが完治しないままに甲子園で投げたせいか、今は当時の面影がない、、、(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hiro_ban1227/article/3
 これは高校野球に限った話ではない。元巨人軍の桑田投手がとあるインタビューで以下のとおり答えている。
「僕はさきほど「自分はたいした選手ではない」と言いましたが、それは単なる謙遜ではなく、小学生、中学生の時に僕よりもすごいピッチャーを何人も見てきました。しかし、残念なことにみんなケガで壊れていくんです。正確には「潰された」と言った方がよいかもしれません。これは少年野球の悪しき伝統が影響していると思います。よいピッチャーだから余計に監督が使う。そして、勝てないと「もっと練習しろ!」となってどんどん練習量が増え、酷使された結果、ケガで壊れていくわけです。」
 外国人から見ても、以上の光景はどうみたってクレイジーらしい。
 どうか、野球にたずさわる大人の方々、1人のピッチャーを連投させるのはお願いだから、辞めてもらいたい、、、(T_T)